第1回 御宿 西武グリーンタウンとの出会い
「リゾート暮らしは学生時代からの夢」と語るO様ご夫妻。
  いわゆる“田舎暮らし”ではなく、“都会的なセンスを持ちながら、自然の中で暮らしたい”
  というお2人の思いを叶えた、御宿台との出会いのストーリーをお伺いしました。

“首都圏に住む必要がなくなったら、
	 とにかく海のあるところに住もうと思っていました。”
Q.リゾート地への定住をご検討になったきっかけを教えてください。
[ご主人]
若い時から海が好きで、ダイビングをやっていたので、
西伊豆や房総にはよく行っていました。そんな日々の
中で学生の頃から、首都圏に住む必要がなくなったら、
海のあるところに住もうと漠然と考えていましたね。        
[奥様]
生まれ育ちが海の無い所だったので、私自身は泳げな
いのですが、主人とお付き合いしている頃から千倉
の海にはよく来ていました。今の人たちは日焼けす
る人が少ないけれど、当時は甲羅干しして真っ黒に
なってね(笑)。主人同様、海が身近なものだったの
で、いつかはリゾートライフを送りたいなという憧れ
はありましたね。

初めて駅を降りて坂道を上がった時の雰囲気が
						とても心地よくて気に入りました。”
Q.数あるリゾート地の中で御宿に決めた理由は何ですか?
[ご主人]
元々伊豆も馴染みがあったので候補になっていたので
すが、道路が海岸線だけ、という交通面が難点でした
ね。そんな時にリクルートのリゾート誌で「南房総・
御宿西武グリーンタウン」の紹介と住んでいる人のイ
ンタビュー記事が掲載されていて、ちょっと行ってみ
ようか、ということになったんです。あとは風水を見
たら“東南の方角が非常にいい”というのが出て、当
時住んでいた青葉区から見ると、御宿がちょうど東南
だったんです。そんなに信用するわけじゃないけど、
移住する時の参考にはな
りましたね。
[奥様]
御宿って訪れたことはなかったのですが、以前から響きがいいなと思っていました。
見学の日、初めて駅を降りて御宿台までの坂を上がってくる雰囲気や空気感がとて
もよくて、私はそれだけで気に入りましたね。

“都会的なセンスを持ちながら、
	  自然に囲まれて生活できる贅沢なロケーションです。”
Q. 実際に住んでみてどんなところが気に入っていますか?

[ご主人]
まず御宿は夏が涼しい! 8月の平均気温が29℃いかないんですよ。最初に見学に訪れたのは秋だったのですが、
翌年の夏の間中ずっと御宿の気温をチェックしてました(笑) それまで住んでいた青葉区は、暑いんですよ。エア
コンが嫌いだから網戸にしているんだけど、風が吹くと熱風で……。夏は毎朝4時ごろ汗だくになって目が覚める
のが当たり前でしたからね。こちらでは真夏の夜中でも涼しくなって窓を閉めるくらい。この涼しさは首都圏に
住んでいる頃は分からなかったですね。

[奥様]
私はリゾートライフと言っても、田舎暮らしまで
はしようと思わなかったんです。ここは歩いて買
い物に行けないこともないし、以前からやってい
た家庭菜園ができる土地もあるし、都会的なセン
スを変えることなく、海と山、自然に囲まれて生
活できるロケーションに惹かれました。私は車の
免許がないけれど、特に不便を感じることもない
ですね。

[ご主人]
贅沢だけど、首都圏に住んでいるような生活環境
と住環境を持ちながら、緑が多い所に暮らしたい、
と言うのはお互い共通の思いでした。御宿台は交
通インフラがよくて、車で少し行けばスーパーもあるし、ホームセンターもあるし。こんなに便利な土地だとは
思いませんでした。だから御宿にある他の物件は見なかったですね。