軽井沢 別荘コラム

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別荘物件の購入の流れ

  • 2017年9月22日
  • 別荘購入のポイント

別荘建築の流れを具体的にイメージしておくことで、理想の住まいを実現!ここでは、別荘の建築と、都市部でのマイホーム建築の違いも踏まえ、注文住宅における土地探しから物件完成までの流れと注意したいポイントを併せて紹介していきます。

①土地を探す

軽井沢千ヶ滝別荘地内 あさまテラス

別荘を建てることが決まったら、まずは土地選びが第一歩です。別荘地の場合、平坦地か傾斜地かによって建てられる物件や建築にかかる費用が大きく異なってきます。土地の値段としては傾斜地の方が平坦地よりも安くなるのが一般的。なぜなら、傾斜地に家を建てる場合には建物の水平を保つために土台の高さが必要になるため、基礎工のコストが通常よりかかる場合があるからです。とはいえ、傾斜地の眺望は平坦地にはない広大さを楽しむことができ、さらに基礎工事が高額になったとしても土地の値段が格安であればトータルの金額ではさほど変わらないというケースもあるため、価格よりも自分がどのような景色に囲まれて、どのような暮らしをしたいのかをイメージした上で土地選びをすることが重要なのです。
また、法令で定めた制限もありますので、きちんと確認をした上で工事を行っていく必要があります

②建築業者を選ぶ

希望の土地が見つかったら、次は建築業者の選定。別荘物件を専門に扱う業者は多数ありますが、購入した不動産業者に相談し、その土地で別荘を建てた実績の多い業者を紹介してもらったりする方がよいでしょう。その地域に適した快適な住宅に住むためには、年間を通した気温や天気を知るその土地に精通した業者からの協力があると安心できますよね。

③打ち合わせ~着工

そこでどのような暮らしをしたいのか、具体的なイメージを打ち合わせの段階でしっかりと伝えられるように、ネットや雑誌などを利用して役立ちそうな写真などをスクラップしておき、より近いイメージを作り上げておくといいでしょう。
また、別荘地によっては人が多く集まる夏は、せっかくの別荘ライフが工事の騒音車両の騒音等でじゃまされ、近隣の別荘の方とのトラブルにならないよう、数か月間は工事を禁止しているところもあります。
そのため、夏までに土地を探しておいて、工事規制期間中は打ち合わせを進めておくスケジュールが理想的です。そして、実際に着工したら、できるだけ頻繁に現場へ足を運ぶようにしましょう。自宅から遠い場合が多いと思いますが、業者に任せっぱなしにした結果、完成した物件がイメージと全く違ったという事態に陥らないように、普段から現場の人たちとのコミュニケーションをしっかりと取るように心掛けておくことが大切です。

軽井沢千ヶ滝別荘地内 あさまテラス 建売住宅

④完成~引き渡し

雪が降る軽井沢で別荘を建てる場合、雪が溶けたあとに建物の着工、夏前に受け渡しというのが一般的なスケジュールです。生活に必要な家具などの搬入は引き渡し後になるため、実際に別荘ライフがスタートするのはもう少し後になります。
具体的にどのようなスケジュールで進めていくかをあらかじめ相談しておくとスムーズです。

慣れない土地で別荘建築のスケジュールを組むのは容易ではありません。いつから使いたいのか自分の希望をしっかりと業者に伝え、業者からのアドバイスを踏まえた上で、最適なスケジュールを組むようにしましょう。

2017年9月22日
別荘購入のポイント

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