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当コラムをご覧の皆様、初めまして。軽井沢でPR&ライターをしております、安本由佳です。

千ヶ滝別荘地が100周年を迎える記念すべき年に、ご縁があり、こちらでコラムを書かせていただくことになりました。

2015年3月、念願叶って軽井沢に住まいを移し、早いもので3年が経とうとしています。当コラムをご覧の方の中にも、軽井沢移住を検討していたり、田舎暮らしに興味があるという方がいらっしゃるのではないでしょうか。

−軽井沢での暮らしって、実際どうなの?

そのリアルを、当コラムを通じてお届けできたらと思っています。

  • Vol.1

    美しき、氷点下の世界

    『冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火などおこして、炭持て渡るもいとつきづきし。』 軽井沢での生活は、かの有名な枕草子の一節が、随所で思い出されます。

    私は東京に出勤する主人を軽井沢駅まで送迎しており、早朝(6時過ぎ)に家を出ています。冬の朝の気温は、もちろん氷点下。猛烈な寒さの朝、マイナス20℃という表示に目を疑ったことも。

    それでもやっぱり『冬はつとめて』だなぁ、と毎朝感動するのです。

    夜に雪が降った翌朝、まだ誰にも汚されていない真っ白の雪景色。しん、と物音ひとつしない静けさの中、雪の上に野生動物の足跡を見つけた時なんかは、童心に戻ってつい興奮してしまいます。

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