軽井沢営業所の金井です。
軽井沢は毎日寒い日が続いています。一年中でも今の時季が一番寒いのではないでしょうか。
連日の真冬日の中、ウィンタースポーツは盛んに行われています。
今回は2月4日と5日に北軽井沢で開催された関東雪合戦選手権「浅間高原雪合戦」をご紹介します。
雪合戦は、子供の頃に雪を丸めて投げ合い友達とよく遊んだ記憶があります。それがスポーツとしてルールが作られるまでになり、年々競技人口も増加し国際大会も開かれているようです。
競技は、1チーム7人が40m×10mのコートの中に入り、相手の選手に雪玉を投げ命中させるか、相手のフラッグを奪取すれば勝利です。敗は、1セット3分の中で90の雪玉を投げ合い、これを3セット行い勝敗を決めます。
今回は、関東1都6県から36チームが参加し、日本雪合戦連盟のルールにより競技が開催されました。
雪玉製造機 これを使い15分の制限時間の中で270個の雪玉を作ります。
雪質の状態にも左右されますので選手の皆さん苦労をしていました。
この雪玉に当たると結構いい音がします。痛そう・・。
皆さん真剣そのものです。
最後にフラッグを奪取。得意そうですね。
かなり遊びっぽいゲームだと思っていましたが、戦略、反射神経、状況判断、チームワーク、体力が要求されるスポーツでした。この選手権で優勝したチームには、2月25日と26日に北海道壮瞥(そうべつ)町で開催される、昭和新山国際雪合戦への参加権利が与えられます。
また、2月11日(土)16:00から「北軽井沢炎のまつり」が行われます。寒い冬でなければ味わえない雰囲気があると思います。防寒対策を十分にしてお出かけになってみてはいかがでしょうか。