軽井沢営業所の伊藤です。
4月になり新しい年度が始まりました。
街中では、ピッカピカのランドセルの1年生や気合の入ったフレッシャーズの姿をよく見かけます。
毎年何気なく新年度を迎えている私ですが、新鮮な光景を目にするとこれからの1年にわくわくしたり、気が引き締まる思いです。
軽井沢では4月に入っても気温が低かったり、時には雪が降ってみたりと、「おや?春はどこに行ってしまったんだろう。」という日が続きましたが、来ました来ました、やっと来ました。待ち遠しかった春が.....。
今週に入り陽射しが急に暖かくなり、遅ればせながら春の植物が顔を出したり、かわいらしい花を咲かせています。
4月15日からは別荘の通水作業が始まり軽井沢ではシーズンの到来です。
皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。
軽井沢営業所の甘利です。
ちょっと前の写真になりますが、めずらしい写真がとれましたので、報告させていただきます。
写真は、雲ひとつ無い爽やかに晴れ渡る空に、不自然に浮かぶ雲を発見しました。最初は、「大胆なUFO?」と思い、しばらく見上げていましたが、徐々に形がくずれてきたので雲だとわかりました。(それでも通常時より、低いところで留まっていた気がします。)
形は違いますが、数年前にもめずらしい雲が発生して、その時は新聞に掲載されるなど少し騒ぎになりましたが、今回はそうでもなかったようです。
ちなみに、この雲の正体はレンズ雲の一種らしく、ある一定の条件が必要だそうです。詳しくは、私ではない誰かが知っていますので、調べてみてください。
軽井沢営業所の塩川です。
私たちドライブ好きにとってたまらなく魅力的なのが、走行中に突然現われる「メロディーライン」。
ご存知のとおり「メロディー♪ライン(ロード)」は、道路に溝を作り、その上を一定速度で走ると、走行音がメロディーを奏でるようにした道路のことです。
良いロディーで上手く完走したときの喜びはひとしおです。
軽井沢周辺では、湯の丸から地蔵峠を越え鹿沢温泉に向かうところに「雪山讃歌」が、
そして、キャベツ畑の雄大な景色が広がる嬬恋パノラマラインを抜け、羽根尾別荘地から草津方面に進むと「草津節」が聞こえてきます。
音響道路の技術を用いて安全運転を促し、ご当地PRまでしてしまうといった一石二鳥のこの取り組みはとてもユニークで、これからももっとたくさん日本中にメロディーラインの輪が広がることを願っています。
軽井沢営業所の大野です。
2月も後半になり春はもうすぐですね。とはいえ軽井沢は少し雪が残り毎日寒さも厳しく春にはまだ遠いような感じがしますが。
まずは私事ですが軽井沢営業所にお世話になり1年経ちました。当初は新しい環境に不安もありましたが頑張ってこられたのも皆様の温かいお気持ちとご指導ご支援のおかげです。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
さて、思いたって善光寺の「長野灯明まつり」に行って来ました。最終日前の週末とあってとても寒いなか大勢の拝観の方で賑わっていました。参道には灯ろうが並び、本堂や山門などが五色の光でライトアップされておりとても幻想的で、あたりの空気感もちがって心体にまで光が届くような癒しを感じました。見る場所や角度によって光のちがいがあってとても綺麗でした。
五色の光は五輪の光にちなんでいるそうで光によって世界に平和のメッセージを伝えているそうです。また今回のテーマは「復興と平和の黎明(夜明け)」。善光寺から発信する光が、被災地の復興とすべての人々が心穏やかに暮らす平和の黎明となることを目的としているとの事です。日々のいそがしさで忘れがちでしたが家族や人との繋がりを大切にして毎日を大切に過ごそうと改めて感じました。
仲見世通りでは屋台やら福引きやら催しが開催されており、寒さも忘れ色々と楽しめました。五平餅や豚汁おいしかったです。また来年も拝観したいと思います。

