204 スタッフブログ 【軽井沢 発地市庭】

軽井沢町が軽井沢町発地に整備を続けてきた発地市庭(ほっちいちば)が、
6月25日グランドオープンしました。

発地市庭は、駐車スペース乗用車147台、バス8台分をそなえ、
建物面積約2,000㎡の中に
イベントスペース、農産物直売所、物産店、飲食施設、そば打ち体験室などを設けています。

発地市庭 _1.jpg農産物直売所では、
軽井沢高原の霧につつまれ育った野菜を「軽井沢霧下(きりした)野菜」の
登録商標名で売り出しています。

発地市庭_2.jpg    
オープンセレモニーの後、
待ち受けていた大勢の買い物客の皆さんが買い物を楽しんでいました。



203 スタッフブログ 【浅間高原しゃくなげ園】

軽井沢営業所 営業事務担当の佐藤です。

6月に入り関東甲信地方の梅雨入りが発表され、
長い雨の季節がスタートしましたね。
ほんの少し前までのさわやかな空気が一転、
風に湿り気を感じるようになりました。

そんな梅雨に入る直前、県境を挟んで軽井沢のお隣、
嬬恋村にある 『浅間高原しゃくなげ園』 に行ってまいりました。

『浅間高原しゃくなげ園』は軽井沢とはほぼ反対側の浅間山の麓にあり、
東京ドーム10個分の広大な敷地に15万本ものしゃくなげが一面に広がる花園です。

私の行った日は例年通りならちょうど見頃の時期で、
斜面を覆って一面にしゃくなげが広がる風景を想像してワクワクしながら車を走らせたのですが......。

見渡す限りのキャベツ畑の中を通り、山道を抜け、
もうすぐ駐車場というところで道の両脇に広がるしゃくなげ畑はほとんど花が終わっていました。

駐車場に着き係りの人に聞いてみると、
今年は暖かい日が続いて花の進みが1~2週間早いとのこと。
今年の陽気を甘く見ていました......。

意気消沈しつつ中に入るとメインのアズマシャクナゲは終わっていましたが、
それより少し遅い屋久島シャクナゲが見頃を迎えていて、
咲き誇るしゃくなげに目を奪われました。

a_写真1.jpg
a_写真2.jpg
しゃくなげ園はちょっとしたハイキングコースのようになっていて、
しゃくなげのほかにもレンゲツツジやコマクサなど、様々なお花を見ることができます。

a_写真3.jpg
そして、なんといってもこの眺望!
浅間山の山腹近くから眺める景色は圧巻の一言に尽きます。

a_写真4.jpg
見頃は少し外してしまいましたが、
雄大な景色とさわやかな空気に心癒される時間を過ごせて、
楽しい休日となりました。

皆さまも梅雨の合間に高原のプチハイキングを楽しまれてはいかがでしょうか。





202 スタッフブログ 【山野草Gardenオープンから3年目の春】

軽井沢営業所 の川目です。
自称軽井沢営業所のお庭番見習いです。
現在の軽井沢は新緑が眩しく輝き、
事務所にいても外に出たくてウズウズしています。

写真1a.jpg
         (事務所入口の新緑のモミジと白い花を付けているアズキナシの大木
                   白いベンチで休まれているお客様を良く見かけます。)

さて、ご記憶の方もいらっしゃるかと思いますが、
営業所エントランス横の花壇に『山野草Garden』が
ひっそりとオープン(スタッフブログ133を参照ください)して3年目の春を迎えました。

3月下旬ころからフクジュソウが咲き始め、
4月に入りカタクリ、クリスマスローズがGardenの主役を主張してきました。
  
写真2a.jpg
(4月初旬の主演女優?カタクリ)

  
写真3a.jpg
(5月下旬のカタクリ 葉は全て消え実のみ残っています。
もうしばらくすれば実も消えてしまい、引き際が潔いです。)
  
写真4a.jpg
(花の色は地味ですが人気度が高いクリスマスローズ)

そしてゴールデンウイークを迎えるころから
Gardenは一気に賑わいを見せてきました。
サクラソウとスズランの合唱をバックにシラネアオイが華やかな舞を見せ、
ミヤマオダマキがその合唱に呼応して、
春のハーモニーを創造していました。
 
写真5a.jpg
(シラネアオイの華やかな舞)

  
写真6a.jpg
(サクラソウとスズランの合唱♪)

  
写真7a.jpg
(紫の衣装が美しいミヤマオダマキ)

現在の『山野草Garden』の花々は主役交代を迎え緑が一段と濃くなり、
その緑の奥で次の出番をひっそりと待っている花々がいます。
 
写真8a.jpg
(間奏はアヤメ達が渋く勤めています)


そしてついに5月28日に出番を待ちきれずクレマチスが花を咲かせてくれました。
この写真を載せたくて本日までブログの更新を待っていただきました。

写真9a.jpg
(只今 独唱のクレマチス)

今後はキキョウ、ヤマシャクヤク、リンドウ、ユウスゲが
『山野草Garden』を賑わせてくれるはずです。

軽井沢営業所へお立ち寄りの際は、
ちょっと気にかけていただけるとお庭番見習いとして張り合いが持てます。



201 スタッフブログ 【グランフォンド軽井沢】

軽井沢営業所 鈴木です。
爽やかな風が心地よい季節になりました。

そんな爽やかな風を楽しめる、
5月15日に開催されたグランフォンド軽井沢をご紹介します。

グランフォンドとは、イタリア語でグラン(大きく)+フォンド(移動)をあわせた言葉で、
10年程前にイタリアで誕生した長距離を自転車で走るというイベントです。

レースのように競いません。
また、気軽に参加できることから近年日本各地でも増えてきており、
ここ軽井沢でも恒例イベントとなりました。

軽井沢グランフォンドのルートは軽井沢から走りだし、
特別解禁された白糸ハイランドウェイを駆け抜け、
長野原、嬬恋、上田、東御、小諸、御代田と、
浅間山麓を一周する約123kmのロングライドに加え、
累積獲得標高も2,370m以上とかなりハードのようです。

しかし、老若男女問わず自転車好きの方が沢山参加され、
思い思いに楽しまれているようでした。

a写真1.jpg
営業所前を颯爽と通過しております。

a写真2.jpg
ロードウェアが新緑に映えます。皆さん素敵ですね。

a写真3.jpg
なんと!?当社員が参加しておりました(笑)
記念にご友人とパシャ!!


本格的なグランフォンド以外もタンデムフォンドやグルメフォンド(今年はスウィーツフォンド)
と初心者でも楽しめるイベントもございました。

ご興味ある方は、来年参加してみてはいかがでしょうか。


200 スタッフブログ 【桃の花】

軽井沢営業所の伊藤です。


早いもので、もう5月。軽井沢は新緑の季節となります。
1年の3分の1が過ぎてしまったと思うと今年も1年早そうだなと思ってしまいますね。

ところで春の花といえば、みなさん、桜をイメージされることが多いと思います。
もちろん長野県にも桜はたくさんありますが、
花桃という観賞のために改良された桃の花があることをご存知でしょうか。

開花の季節としては、桜が終わった4月下旬から5月上旬が通常の見頃で、
長野県では阿智村の約1万本もの花桃が有名で桃源郷と言われています。

軽井沢からですと少し遠いので、
今回はもう少し手軽に花桃を楽しめる上田の『余里の一里』といわれる場所にある花桃をご紹介します。

それでも軽井沢から車で1時間強かかり、
少し距離はありますが2千本もの花桃が4キロにも渡って咲き、
とってもビューティフルで見応えがあります。

写真①a.jpg
今年は、暖冬のせいか、少し咲くのが早かったようで見頃は過ぎてしまい
4月いっぱいでほとんど終わりとのことでした。

こちらでご覧になるのは、また来年となりますが、
気になった方は見頃を検索されてから見学に行かれることをお勧めします。

写真②a.jpg
時間も忘れて、花桃の観賞をした事で少しお腹も減ったなぁと思わらたら、
帰りに『こもろ布引いちご園』でいちご狩りはいかがでしょうか。

今はビニールハウス栽培となっていますが、
小諸は、いちご発祥の地で平安時代には、
いちごが自生していたという話もあるようです。

こちらのいちご園は6月30日まで営業する予定のようです。
近くに温泉施設もありましたので『花よりだんご』という方は、
こちらだけ行かれても良いかも知れませんね。

写真④a.jpg
写真③a.jpg